【備蓄】都内の品薄現象は2日で終了【買い占め】首都封鎖に向け

3/25小池都知事が緊急会見を行った直後から、
都内スーパーでは、レトルト商品の買い占めが始まった。

翌日(3/26)のワイドショーにおいて、
「今後は品薄が予想される」
「東京には野菜が入りにくくなる」
「ロックダウンしたら2.3週間の食料が必要」
などと、不安を煽ってしまったのも一因だろう。

26~27日にかけては、多くのスーパーで
米を中心とした買い占め合戦が行われたのである。

パンも野菜も無くてワロタ

パンなんて腐るじゃんウケる

都内スーパーを取材

26日、27日と連続で都内スーパーを取材してみると
レトルト食品のほとんどが午前中に完売していた。


3/27 10:25の時点

また、同時にトイレットペーパーやティッシュを売っていない店舗が殆どであった。

まだまだトイレットペーパーは不足している

国民の備蓄状況と傾向

先日お伺いした、新宿区に住む
Aさんに再び取材をお願いしてみた。

すると、Aさんは既に備蓄は終わっており2.3ヶ月ならば大丈夫と語る。

Aさん「もう備蓄は終わりました。26日の騒動に巻き込まれなくて良かったです。」

なるほど、常日頃から”震災”対策をしている方は
買い占め騒動の時期には既に準備が整っている事が分かった。
これが買い占めではなく備蓄である。

Aさん曰く、備蓄にはタイプがあると言う。
・騒動前に備蓄を完了させる慎重派タイプ
・今回の様にメディアに釣られるタイプ
・鈍感タイプ(ギリギリ買いに走る)
・周りに惑わされないマイペース(焦らず必要な物だけ)
おおまかに4タイプが存在し、
近年では平和な日本に慣れた鈍感タイプが多いそうである。

今回の騒動は、あくまで一時的であり
メディアに操作される一部の主婦層が殆どだという。
今後はロックダウンが宣言されれば、鈍感タイプが活動を始め
まず”スーパーの食品は全てなくなる”とAさんは予測している。

当然、食卓を預かる主婦に危機感が生まれるのは当たり前であるが
買い占めは、他人の焦りが生まれてしまうため
あくまで備蓄として前々から少量を蓄積するのが理想的だろう。

備蓄はお金がかかる

ただ、備蓄をするといっても
私にも経験があるが”とてもお金がかかる”のが難点である。
カップラーメンばかりを買っていたらすぐに1万円がなくなった経験がある。
この辺りをAさんに質問してみた。

Aさん「レトルト食品(カップ麺やカレー)
を集めてしまうとお金がかかってしまいます。
順番としては、米を10~20キロを準備し、
なめ茸や海苔(ごはんですよ系)、真空パック漬物
辛くないラー油等、瓶詰めのおかずを用意すれば価格を抑えられます。」

順番としては、米とおかずになる瓶詰めから始め
余裕が出たら、バランスを考え野菜ジュースや乳酸菌(ビスコ)、カップ麺~という流れが良いそうだ。

なるほど、確かにカップ麺やスナック類は半年以下の賞味期限が多く
本格的な備蓄には向かない感じはする。

震災の場合には水が重要視されるが
今回の首都封鎖(ロックダウン)に関しては
ライフラインは保たれる為、無理に買い込む必要はなさそうだ。

スポンサーリンク

シェアする

スポンサーリンク