【外出自粛要請】守れないのは若者か?それとも高齢者か?

テレビでは以下のように放送する傾向がある

原宿はガラガラです!
撮影時は10時、店舗の殆どは11時に開店。
渋谷はガラガラです!
撮影時は9時、多くの店が10時から開くのに
田舎からそんなに早く来るわけがない。

これは捏造というよりも、
国民に「ほらみんな自粛しているぞ」という影響を与えるためであり
ある意味、良いウソであると考える。

若者が悪い
高齢者が悪い論争

また、一部では「若者が悪い」又は「お年寄りが悪い」との
世代の偏った報道をする場合もある。

例えば、週末早朝の空いている原宿を映し
”若者はいない”と表現をしながら、一方で縁日(4がつく日)の日の昼間を選んで
巣鴨地蔵の商店街を映すのだから平等ではないのである。

情報を選択できない情弱者は、
「あ、これは高齢者が悪い」と一方的に考え
番組制作者の術中にはまってしまうのである。

テレビの情報を鵜呑みにしてしまう国民の声

年配の人のほうが国の言うこと聞けないって証明された

若者の方がよっぽど常識があるようだ

感染者を増やし医療崩壊へと導く集団

この結果高齢者が少しでも減ってくれれば、
若者の税負担も軽くなるかもしれませんね

これだから戦後のどさくさに育った世代は

自分で情報を整理できる方の声

巣鴨だけ撮影時間違うし

巣鴨は4の日だから人はいますので、
今日比較するのは悪意があります。
普段はガラガラです

巣鴨は今日から縁日なのだー
みんな画像出判断するのがバカなのだー

若者が悪いのか?高齢者が悪いのか?

若者が悪いのか?高齢者が悪いのか?
これは喫煙家と嫌煙家と同じように答え出ない。

何故ならどの年代にも”空気を読めないタイプ”が存在するからだ。
・マイペースな人間
・アスペルガー人間
自身が感染してから後悔する鈍い人間が存在するのである。

例えば、我が家であれば
母親は慎重タイプで習い事や食事などの不要不急の外出は一切しなくなった。
反対に、アスペルガーの父は、普段からの落ち着きのない性格があるため
1日家に居ることは出来ずスグに外出してしまうのである。

家に居られないタイプがいる以上
足並みは絶対に揃わない

国民は”家にじっとしていられない人間”が2~3割程存在している。

政府からすれば「国民が従えば感染は広がらない」と考えてはいるが
これはいくら小池都知事が訴えたところで、
会見さえも見ていない人間は存在するのである。

当然、人間性を考えれば自粛をしても対策にならないのだから
他国は、強制的な外出禁止ロックダウンに踏み切るのである。

日本政府は、ロックダウンは愚か緊急事態宣言さえも渋っている状況だ。
我々にできる事は不要不急の外出を止めるだけなのに
なぜそんな簡単な事が出来ないのだろうか?
国のせいと訴えるだけではなく我々全員が、コロナ対策を実践しなければならない。

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