我が家の尊大型アスペルガーの父は
自分が世界一の天才だと思っている。
しかも、頭が悪いのに偉そうに振る舞い
家族を圧力で従わせるやり方の亭主関白である。
思い込みでキレるアスペルガー
例えば、こんなことが毎日のように起こる。
父「あれ?あいつ!宝くじの発表だぞ!銀行に行かないのか?」
母「なんで?頼んでないんでしょ?」
父「発表なのに、あいつわざと行かないのか嫌な奴だ!
宝くじ発表なのに!!この野郎!」
母「怒ることないでしょう?」
以上のように勝手にキレて母に愚痴を言うのである。
(その場にいない家族の悪口を言う)
もちろん私は、頼まれてもいないし宝くじに興味もない。
父だけが発表日を待ち構えていただけなのだ。。
・息子が銀行の宝くじ窓口で調べてもらう
このように勝手に決まっており、
思い描いたストーリー通りに進まなければキレるのである。
例えば、私が約束を破ったとかならば
怒られても仕方ないが、頼まれてもいないのに勝手にキレるのだから困る。
これは防ぎようがない。
毎日起こる思い込みとブチ切れ
このような思い込みは毎日のように起こり
脳内で予定が組まれている。
・18:00うどんを食べたい

このように思い浮かべれば決定事項となり
母や私は”暇”と決めつけられ”参加するのが当たり前”にされるのである。
マクドナルド500円事件
アスペルガー父の思い込みは家庭内では収まらない。
外でも周りに迷惑をかける。
父「500円のセットをくれテレビでやってやつだ!」
店員「ハンバーガーですか?それともマックチキンですか?」
父「チキンだ」
店員「お飲み物のサイズはいかがなさいますか?」
父「500円のセットだ!Lに決まってるだろうが!!」
店員「えっ、(セットの基本はMサイズなのに)」
父「500円なんだよ!!!!」

このように、最低限の知識がないまま
思い込みでキレるので周りに迷惑をかけてしまうのだ。
しかも帰宅後に、
父「Lに決まってるだろ!って言ってやったんだ!」
と愚痴る始末。
ああ..恥ずかしい。
自分が間違えている事も知らずに・・・
みんなに嫌われている事にも気づかない鈍感。
それでも自分は天才で好かれていると思い込んでいるのだから不思議だ。