【外出禁止で暇】ひよこのパニック買いが話題に【ペット】モルモット

日本同様に新型コロナ拡大中のアメリカでは
外出禁止の暇対策に「ひよこ」の購入が流行している。

アメリカでは日本より厳しい外出禁止令
があるために癒しを求めペットが大人気だ。
あまりの人気に「1世帯当たり6羽まで」と制限する店もあるほどだ。

しかしながら、ひよこの成長は早い。
小さい頃はお手軽であるが、複数飼っていた場合
成長してしまうと敷地はもちろん扱いに大変になる。

人間はパニックになると安心を得る為に買い占める傾向がある。
イタリアは→パスタ
ドイツは→ソーセージ
日本は→トイレペーパー
アメリカは→コーラ、ヒヨコ

散歩しなくて良いアドバンテージ

なにより、小動物は散歩による感染リスクが無く
餌と掃除を意識していれば負担にならないのが利点である。

例えば、ハムスターなどを飼っていても
普段の生活ならば”お留守番させて当たり前”の生活であるが
新型コロナ全盛時には、ペットにベッタリになりありがたみを感じる。

我が家はモルモットを飼っているが
心から「飼っていて良かった」と思える程、
ストレスを溜めない生活が出来ている。
動物がいるからこそ家族の絆も深まる相乗効果もあった。

フランスでは外出禁止によるDV増加が問題視されているが
小動物がいる事で、外出自粛は全く苦ではないのである。

モルモットの素晴らしい所は、基本的には
小刻みに起きて寝てを繰り返しているが、
(自らアピールする事もあるものの)邪魔はしてこないのが扱いやすい。
程よい放置ができるため”良い部分”の方が大きいのである。

こちらの状況も良く把握してくれるようで
夜真っ暗にすれば主人に合わせ大人しくなり
朝になれば、「野菜をくれ」「サプリをくれ」と言わんばかりの表情で
こちらを向いて待っているのである。

飼いはじめて1年と2ヶ月が過ぎたが
飼う面倒よりも家族に癒しと幸せを運んでくれる事が分かった。

動物から学ぶ事も大きく、動物を飼う事は
(コロナ)ノイローゼを防止する有効な手段なのかもしれない。

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