モルモットは不規則な生活の人にピッタリの動物だった

動物を飼う事は、自分自身の癒しに繋がるが
その代わりに動物が不幸になったら意味はない。

人間もモルモットもお互い”幸せだと思える環境であるのが理想だ。

不規則な生活にピッタリのモルモット

例えば、の場合には早寝早起きの生活パターンがあり、
ここに不規則な人間が同じ部屋で生活すると鳥に悪影響になる。

以前、インコを飼ったことがあるが、
不規則な生活をさせてしまうと、
表情や毛の状態で”体調の悪さ”がわかるほどであった。

一方、モルモットの場合は
寝る←→食べるを短いスパンで繰り返しており
(1時間寝る→30分起きる→30分寝る→30分起きるなど)
小刻みな睡眠を繰り返している為、
人間が不規則であっても、それなりに順応してくれる。

モルモットが眠たそうにしていれば、人間側は放置すれば良い。
また、飼いはじめて半年もすれば、モルモットは”主張”する事を覚え、
寂しい時や野菜が欲しい時には、ご主人様を呼ぶようになる。

人間が寝る時に電気を消せば、それに従い寝てくれるし
朝には先に起きて”朝のサプリメント”を待っている可愛い一面もある。

仕事場にモルモット

仕事場の片隅に
モルモットを置いても悪くない。

たまに鳴いて呼ばれる事もあるが、
基本的には好き勝手にエサを食べ、起きる寝るを繰り返す。

また、仕事中にふと目に入るモルモットを見れば
癒しになり、仕事の励ましにも繋がる。
想像以上に飼いやすいペットである。

掃除が一番面倒?

モルモットで一番ネックになるのは掃除であり
掃除嫌いの方にはモルモット飼育は向いていないかもしれない。

とにかくモルモットはの量が半端ではないので
最低でも、朝と夜の1日2回の床掃除が必要になる。
(私の場合には床にペットシーツを利用し頻繁に交換している)

ただ、面倒な掃除も自分の生活にハマってしまえば
生活の一部になり当たり前の行動になる。

飼い主が起きれば察知して近づいくる。
野菜が欲しければ要求する。
撫でてほしければかわいい声を出す。

モルモットの主張にも応えてあげれば
信頼関係が生まれるはずだ。

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