対アスペルガーのストレス 一度溢れたら止まらない

アスペルガーから受ける日々のストレスは小さいものだが、
ストレスが重なり、許容範囲を越えれば怒りは爆発する。

各自の我慢の限界を越えると
小さいストレスでも受け入れることが出来なくなる。

この状態になると毎日のイライラに我慢できなくなり
何か起こるとすぐに”逃げ出したい””ストレスを開放したい”気持ちになるのである。

一度この状態に陥ってしまうと、
顔を見るだけで気持ち悪くなる
同じ空間に居るだけで震える
一人になると叫びたくなる
何かに八つ当たりしたくなる
暴飲暴食したくなる
などの感情が湧いてくる事になる。

他人から見れば”変質者”の動きではあるが、
これは仕方のないアスペルガー拒否反応である。

あなたは無罪だ

ストレス発散方法は人それぞれ

私の場合には、
1人でエレベーターに乗った際に
「うぁぁぁぁーーー!」声には出さない
体に力を入れて体を震わせることをしたり

電柱や自宅壁を殴って(他人に迷惑をかけない)
ストレス解消を狙っている。

おかげさまで拳は腫れて→固くなり強化されている。
こんなストレスを与えた張本人は、
のほほーんとしているから余計に腹が立つのだ。

アスペルガーから攻撃を受けると
とにかく家から脱出したくなる。

その後の解消は、パチンコ競艇競馬ゲーム
カラオケ友人に愚痴を聞いてもらう音楽鑑賞外泊など”別世界”を求める事になる。

私の姉もアスペルガーに耐えられなくなり
お酒外泊が増えた。無駄なお金も使う事にも繋がり
アスペルガーは他人を不幸に陥れるキッカケになるのである。

アスペルガーは謝らない

アスペルガーは、相手に興味がない為
謝るという選択肢が存在しない場合が多い。

現に父親も”一度も”ミスを認めた事が無い。
しかも、”他の人間より何枚も上”だと思っているくらいなのでたちが悪い。

誰かが飲み物をこぼせば→「鈍いなぁ」
誰かが上手にネジを閉められなければ→「鈍いなぁ」
という具合で、常に上から目線で無駄な愚痴を挟む。

そりゃ自分から見れば鈍く見えるかもしれないが
あなた(父親)は野球もゴルフもできない、趣味以外の事はまるでヘタクソやないか!
よくそんなことが言えたもんだな!!!と言いたくなるのである。

そして、自ら失敗した場合は言い訳をする。
「これは他の事を考えていたからだ」
「これはこぼしそうだなと思っていてこぼしたんだ」

そりゃそうだ、みんなこぼしたくてこぼしてるんじゃないんだよ!

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コメント

  1. アバター 匿名 より:

    あすぺみんなくたばれ
    俺たちの邪魔しかしない自分勝手気を使えないアホ

  2. アバター たしろ より:

    アスペ自分がルールだと思い込んでいやがるふざけんなよ早く頭打ち付けて消えろ
    アスペマジムカつく

  3. アバター 匿名 より:

    あすぺのせいでイライラする