【巨人】ドラフト会議 ファンも予想通りの抽選外し さらば奥川ようこそ堀田

1位入札 奥川恭伸投手(星稜)
外れ1位 宮川哲投手(東芝)

結果→「外れ外れ1位」で青森山田高堀田投手を単独指名となった。

今期も予想通りの籤運を発揮し、
見事ハズレを引き当てた。

1位 青森山田高 堀田賢慎投手(18)右投右打
2位 JR東日本 太田龍投手(20)右投右打
3位 常総学院高 菊田拡和内野手(18)右投右打
4位 前橋商高 井上温大投手(18)左投左打
5位 星稜高 山瀬慎之助捕手(18)右投右打
6位 酒田南高 伊藤海斗外野手(18)左投左打

即戦力は太田投手1名だけであるが、
今年の山下戸郷等の活躍もあり、
高校生の指名を増やしたと思われる。

ドラフト1位の堀田投手に関しては
あまり話題になってはいないが、
高い位置から投げ下ろすストレートは圧巻だ。
大化けする可能性を”十分に”秘めていると言える。

ただ、現況の巨人は明らかに好投手が不足しているだけに
外国人やFA等での補強が必要不可欠になった。

即戦力は2位の太田君だけか
まあ、現有戦力を底上げするしかない

もうFAしかねーよ
こんなクソ籤運の悪いチームは
3チーム競合すると.111だってよ
ひどすぎ

日シリで勝って銀座でパレードして
奥川くんと佐々木くんのプロ入り
を思いとどまらせてやってくれ
拒否してくれ

海野回避の時点で勝ち組だよ

東海いないだけで嬉しいわ

堀田だったのか!
昨日の報道ステーションの
ドラフトの目玉の1人だったじゃねーか
それもベテラン捕手記者の一押しの投手で
ええのとったわ。

マシソンみたいな直球投げるらしいぞ

ドラフトの総合点については
毎度の”ドラフト1位が必ず大成する保証”が無いため
坂本勇人高橋優貴のような”ハズレ1位が当たり”の可能性が十分にある。

特に、近年の巨人は
ドラフトが上手になった印象がある。

10年以上前のドラフト

例えば10年以上前になると、
ドラフト1位だけが活躍する事が多かったが
近年では下位の選手も活躍するようになった。
(スカウトの力が向上)

2008(平成20年)
1位 大田泰示
2位 宮本武文
3位 斎藤圭祐
4位 橋本到
5位 笠原将生
6位 仲沢広基
2009(平成21年)
1位 長野久義
2位 鬼屋敷正人
3位 土本恭平
4位 市川友也
5位 小野淳平
2010(平成22年)
1位 沢村拓一
2位 宮國椋丞
3位 田中太一
4位 小山雄輝
2012(平成24年)
1位 菅野智之
2位 大累進
3位 辻東倫
4位 公文克彦
5位 坂口真規

近年のドラフトの傾向

特に近年の場合には、
大森スカウトからの伝統を引き継ぎ
”スカウトレベル”が格段に上がっている。

ドラフト下位でも1軍レベルが多数!

2015(平成27年)
1位 桜井俊貴
2位 重信慎之介
3位 与那原大剛
4位 宇佐見真吾
5位 山本泰寛
6位 巽大介
7位 中川皓太
8位 松崎啄也
(育成)
1位 増田大輝
2位 小林大誠
3位 松沢裕介
4位 田島洸成
5位 大竹秀義
6位 山下篤郎
7位 矢島陽平
8位 長谷川潤
2016(平成28年)
1位 吉川尚輝
2位 畠世周
3位 谷岡竜平
4位 池田駿
5位 高田萌生
6位 大江竜聖
7位 廖任磊
(育成)
1位 高井俊
2位 加藤脩平
3位 山川和大
4位 坂本工宜
5位 松原聖弥
6位 高山竜太朗
7位 堀岡隼人
8位 松沢裕介
2017(平成29年)
1位 鍬原拓也
2位 岸田行倫
3位 大城卓三
4位 北村拓己
5位 田中俊太
6位 若林晃弘
7位 村上海斗
8位 湯浅大
(育成)
1位 比嘉賢伸
2位 山上信吾
3位 笠井駿
4位 田中優大
5位 広畑塁
6位 小山翔平
7位 折下光輝
8位 荒井颯太
2018(平成30年)
1位 高橋優貴
2位 増田陸
3位 直江大輔
4位 横川凱
5位 松井義弥
6位 戸郷翔征
(育成)
1位 山下航汰
2位 平井快青
3位 沼田翔平
4位 黒田響生

近年のドラフト2位以下の活躍を考えれば
(奥川を外した)今回のメンバーであっても”期待感”は十分に高い。

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