【巨人】捕手二人制が現代野球にハマる 小林 炭谷 大城

現代野球は捕手併用が理想説

2018年末のFA時には
「なぜ炭谷を取るんだ!」
「炭谷要らない」
「炭谷取って内海捨てるな」
などの反発が多かった。

(Cランクならば人的補償は発生しないが)
炭谷の場合、金銭又は人的補償が必要になるため
ネットでは95%の人間が反対を訴えた。

だが、2019シーズンが始ってみると
・炭谷の好調
・炭谷のリード
・炭谷の投手へのアドバイス
段々と、首脳陣やファンを実力で納得させた。

高打率の理由

一方、出場機会が減った小林だが、
例年の疲労が無いため、後半戦に
入っているにも関わらず、まさかの.270をキープしている。

なんで春先だけの小林が打ってるの?

ほら、まだシーズン序盤
(後半戦スタート)だからw

併用が効いているよな
常にフレッシュな状態は打てるんだよ

数字でもハッキリと表れていた

炭谷小林の打撃成績を並べてみると
どちらが正捕手で良い程打っている。

小林
打率.274 出塁率.299 OPS.662
炭谷
打率.267 出塁率.309 OPS.720

もちろんこれは併用したからこそであり
片方が偏って出場していたら、
この打率はキープできなかっただろう。

本来は、捕手は一人で固定する事を原監督は希望していたが、
併用したことでのまさかの”好結果”が生まれた。

ちなみに、前半戦に
一時期首位打者になった梅野(神)の現在は
打率.264 出塁率.320 OPS.724
段々と下降している。

原さん凄いな

お前らもやっと認めたが
あんなに反発して
お前らが原より上の訳ないだろ

采配も凄いよな

打席の途中でビヤ変えて
相手バッテリー動揺してて
一点捥ぎ取るし
やっぱり貢さんの子はすご

俺たちより20手先読んでるな

現在は大城が叩かれている

現在調子を落とし、7月は一割台の大城であるが
ファンの間では「下げろ」「スタメンで出すな」との声が挙がっている。

だが、いままで同様に
原監督の考えが当たる可能性もある。

・外人を3.4.5番に置くと急に抜ける可能性がある
・日本人の強打者を育てたい
・「長打力」と「柔らかいバッティング」はずば抜けている

時には捕手として守備につくが
あくまで第三捕手という位置づけで
原監督が「育てたい」とコメントした以上
.300.20本打てる打者への成長を期待しているはずだ。

大城下げろよ

おいおいちょっと待てよ
由伸だったら
大城ベンチで座ったままだろw

それもそうか・・

原を信じろ!
亀井さんもあそこまで成長したんだぜ
WBCで原&亀井を叩いた俺たちは反省しなくてはならない

また、東海大学という事も後押しし
今後も使われる機会が増えるだろう。

特に現在は(去年1年分の打席を立ち)
疲労が溜まっている状態である。
どんなに成績が落ちようとも、”素質や実力”がある打者は、
疲労を体験する事で翌年のを乗り切るスタミナを養える。

怪我に強い強靭な肉体は、
今後の巨人を背負ってくれる可能性がある。
疲労を乗り越え、強くなった大城選手を楽しみに待ちたい。

スポンサーリンク

シェアする

スポンサーリンク