デラロサ>マシソン>アダメス>クック リリーフ陣の序列が決まる

ルビー・デラロサ

デラロサは3Aから獲得したが、
故障前は普通にメジャーで通用していた選手だ。

実は、既にトミージョン手術を2回受けており
獲得の際には、2019年はリリーフ、
2020年は先発として打診している。

2度の故障経験と、同僚の上原の助言から
日本をリスペクトしている姿勢が見える。
デラロサは日本人投手の怪我の少なさに興味を示し
直接上原に質問した程で、メジャーのプライドどころか謙虚さが見える選手だ。

早速、ベンチでマシソンと会話をしている姿は
今後を期待させるものであった。

気になる投球は、
現段階で6球のみであったが(7/6西武戦)
156キロの重いストレートとスライダーは非常に良く見えた。

ストレートの威力はマシソン級でありながら
「コントロールには自信がある」というのだから頼もしい。

マシソンが故障明けで、整わない現状、
デラロサが一番良い仕上がりだろう。

スコット・マシソン

7/6の西武戦(ファーム)では、
1イニングを任されたが、ストレートの制球が定まらず
普段から安定しているスライダーで無失点に抑えた。

実力は折り紙付きであるゆえに、
あと数回の登板で万全になるだろう。

ライアン・クック

獲得時から当ブログが指摘していた通り
嫌な予感が的中してしまった。

クックは不安材料が多い。
・クイック問題
・ストレートが早くない
・打ち損じベース
・性格問題
この辺りが到底活躍できると思えないのだ。

記憶に新しい、炭谷への罵声や(キャッチングについて)
ファームでは上から目線の田中貴からのボールキャッチなど
常にプライドが邪魔しているように見える。
また、3年間殆ど投げていない現状と
イタイイタイ病を発症するタイプでもある。

打たれる打たれない関係なく、
一軍に帯同する期間は非常に短くなるだろうと簡単に想像がつく。

これはフランシスコの雰囲気と似ている。
チームの輪を大切にする日本で
成功する確率は非常に低いと判断する。

現に原監督も、クイックを課題に挙げたが
既にデラロサに気持ちは動いていると読む。

サムエル・アダメス

その点、アダメスは日本向きと言えるが、
球が出どころが見やすいのか、
ファームでも強い打球を打たれる事が多い。

あくまで補欠としての外人枠には最適だが
欠かせない戦力とは言えず、今年は正念場になる。

期待値的には、クックとアダメスは難しく
・実績のあるマシソンを怪我させないように投げさせる
デラロサの実力が本物である可能性に期待
以上の2名が後半戦の肝になってくるだろう。

ストレートクソ早かったな
マシ中川デラもいいね。

田口は先発行きかな?
なんか先発足らないし。
大竹さんに頑張ってもらわんとね。

大竹、澤村、鍬原、田口
全員点とられるイメージしかないw

先発、中継ぎとまだまだ不安な巨人軍、
歯車が狂えば連敗もありうる投手陣である。

今後は好調阪神と甲子園で首位攻防となるが
阪神は”リリーフが揃っている”為、
Dena戦のように簡単に得点は出来ない。
最低でも1勝2敗で乗り切りたいところだ。
(対阪神4連敗中)

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コメント

  1. 匿名 より:

    クックは顔からして短気そう
    やっぱダメか