吉川が全員ダメだった日 巨人6-11ヤ 吉川大吉川尚吉川光

巨人がヤクルトに惨敗した。

ヤク 200200331 11
巨人 000311010 6
マクガフ 8試合2勝0敗0S
吉川光 5試合0勝1敗0S
投手リレー
ヤク:石川 マクガフ 梅野 近藤 石山-中村
巨人:ヤングマン 桜井 戸根 吉川光 坂本工 大江-炭谷

吉川全滅デーでワロタ
吉川大→打てねぇ
吉川尚→腰痛
吉川光→メッタ打ち

先発ヤングマンは、ファームにて調整登板を済ませてから挑んだが、
個人的には(ファームの)登板を見た際には”調子が良く見えなかった”。

なぜなら、カーブを捨てれば
ストレート&カットと狙い球が絞りやすくコントロールがアバウト。
ファームではファウルで助かるところを
一軍では”ホームラン”にされてしまう心配があるからである。

広島での勝利も、ある意味ラッキーであった部分があり
広島打線の調子が上がり、足でかき回されれば非常に厳しくなる。

今でこそ、メルセデスと併用されているが
球速よりも制球力のあるメルセデスの方が
分があると考えているのは私だけではないはずだ。

劣化ホールトンなんだよなぁ

この前2軍で炭谷と組んでたけど怪しい
制球も怪しいし相変わらずクイック苦手で

個人的には両外人投手を中10日にせず
メルセデスを中5~6日で回す方が有効であると考えている。
(外人に気を使い、谷間に澤村を使っている場合ではない

この日の試合も(負ける)予感が漂っていた。

なんとか4点で踏み留まる

先発ヤングマンは好調のヤクルト打線を
なんとか4点に抑える事が出来たが、
後続の投手までもヤクルト打線の勢いを止める事が出来なかった。

多くのエース級投手を打ち崩してきたヤクルト打線だけに
今日の試合だけではリリーフ陣を責められない。


ゲレーロ
ビヤヌエバ

ゲレーロは20打席ぶりにヒットを放った。
原監督がゲレーロの弱点(高め釣り球+外の変化球)を知っているだけに
ヒットが出ない間も、指導の通り
我慢する姿勢が見えていた為、まだ集中力は切らしていない。

ビヤヌエバは右投手からヒットを重ねていたが
この日は本来のMLBの実績の通り(左投手を含め)3安打と安定感が増してきた。

ゲレビヤの下位打線(順不同)は、
全員フリースインガーのイメージがあるだけに
重量打線にありがちな、ホームランが出ないと繋がらない事態が起こる不安があった。

しかしながら、今年のゲレーロはコンパクトに
そしてビヤヌエバは段々とアジャストし始めた。

陽岱鋼

しかしながら、
現在一番心配されているのが陽岱鋼である。
四球が殆どなく、アウトはほぼ三振と心配になる内容である。

過去に一度も.300打ったことがないのは
何試合も見ていると理解できる事だろう。

右打席であるゆえに左投手に使われる事が多いが、
実は、彼のツボは外角ボール気味のストレートであり
反対に、インコースを突かれてしまうと
全く打てなくなってしまうのが気がかりである。

秋季キャンプはゾッコンであった原監督であったが
三振を嫌う監督なだけに、重信や立岡の出番があるかもしれない。

今の陽なら立岡の方が打つだろw

立岡出番ないじゃん。
外人のお話相手で1軍にいるだけか?
よく話しているけど英語話せるのか?

今の陽さんならファーム首位打者の
石川の方がバットに当たるし元気だし
使えるのでは?あのままでは腐るよ。

ベテランが優遇される理由

プロ野球ではベテランが使いやすい傾向がある。
なぜなら1軍と2軍ではレベルが違い、
2軍でいくら打っても1軍で通用するかは全く別物だからである。

巨人の2軍の帝王と言えば、小田嶋の本塁打量産
首位打者の隠善大森(96年.322 25本)などが記憶に残っているだろう。

従って、1軍実績を優先する事が多くなり
不調の長野を続けた由伸前監督は、ある意味安全策をとった事になる。

若手を挙げて使うのは簡単であるが
焦って若手に変えると陽が終わってしまう危険性があり難しいのである。

下位打線の繋がり吉川の怪我癖・・・気になる部分である。

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