ビヤヌエバ覚醒!巨人に足らない〇〇を持った選手だった中1-3巨人

ビヤヌエバが2本塁打を放ち勝利に貢献した。

今日負けていたら3連敗となっただけに、
接戦を取れたのは非常に大きかった。

ビヤヌエバにはそれほど期待はしてない
クロマティぐらい活躍してくれれば満足

レジェンドじゃねーか

第90代4番はナカジと今から予想

近年ではスピードボールに弱い傾向

昔の巨人であれば、左腕に弱いが定説であったが
近年では左打者よりも、本格派にねじ伏せられる傾向がある。
特に、広島の投手に抑えられることが多く
その速いストレートを真面に弾き返せない場面が目立った。

MLBの場合には、外人特有の
速筋の反応で速いストレートでも跳ね返す能力がある。
このような理由があるため、近年のMLBでは
ストレートさえも”動かす”のが常識になっている。

一方のNPBは(MLBの影響から)動かす球
が増えているものの、ある程度のストレートがあれば勝負できる世界である。

大野雄大投手の特徴

特に、今回の先発の大野(中日)
スピードのみならず球に力があるタイプで、
ゲレーロや陽までもファウルが精いっぱいであった。

陽は追い込まれると
絶対三振だよなw

陽はヘッドが外から出るから
外角はかなり打てるだろうけど内角は難しい。
その証拠にインに速球投げられたら当たらないという・・

確かに外角高めのボール球を
ライトにHRのイメージ。

岡本も若干その傾向だよな
なのに引っ張ろうとしてるから外の変化球を撫でてまう。

岡本のへなちょこスイングワロタ
だめだろあれ、4番下ろせ。

しかしながら、この大野投手が代表戦で
通用しなのは周知の通りだが、MLBから見れば
綺麗な球道は”見やすい”と化してしまうからである。

大野は日本でこそ通用する投手と分析できる

日本人は器用な故、変化球の対応こそ養えるが
強いストレートを”ミスをせず”はじき返すのは”潜在能力”が必要になってくる。

その中で早いストレートに負けないビヤヌエバ
巨人に必要不可欠な存在である。

松本哲のノーパワーぶりやばかったな。

清水くらいのパンチある打者ほしい。

松原も最近ファームで飛ばなくて
松本2世になりそうなんだが・・

重信は筋トレして成長しているな。

岡本の調子が悪くても

現在の流れからすると、
ヤングマンメルセデスを入れ替えながら
外人5人で上手に回す流れであるが、
今回の本塁打だけで簡単にビヤヌエバを上位にあげる必要はない。

今後は、インコース攻め等様々な攻めをされる為、
今年は下位に置いておいた方が賢明だろう。

今年は我慢して来年以降はバレンティンだから!
バレより何倍も真面目だからいいな!

また、岡本が調子悪くても、下位に
ゲレ&ビヤという第二のクリーンアップが存在する事は
”隙が生まれ”試合を動かす”一発”が期待できる。

更に、ゲレ&ビヤが機能すれば
小林が打てなくても全く問題のない打線になる。

一番注意したいモチベーション維持

本当の問題は、ビヤよりもゲレーロである。
彼がシーズン終了まで気持ちを切らさず働けるかは
今期の重要ポイントになる。

和と動を実践

チームスローガンの「和と動」は
東海大相模高の合宿所に貼られていた言葉である。

今期は、前監督時には無かった
選手間コミュ二ケーションや、内野連携、サイン等
全てにおいてチームが和(チームワーク)としてまとまり、
勝利に向けて(個人が)動くというスローガン通りの動きを見せている。

去年までなら、隙をついたダブルスチールなどもなく
坦々と試合を進め、選手に任せた試合運びであったが
今年の試合を見ると、負け試合であっても
”最善を尽くした感”があり、次の日に切り替えることができる。

特に監督就任時の刺激の変化は選手にも繋がり
好結果を生むことも多い。
今年の巨人からは目が離せない。

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