原監督 炭谷固定を否定!歓喜するファン 小林大城

巨人の2019年オープン戦の
全日程が終了した。

心配していたビヤヌエバのホームランをはじめ
陽の好調、元気な亀井とスタメンが予想される
メンバーの調子が上がってきた。

正捕手について原監督が答える

オープン戦前には(炭谷を正捕手として)
夏以降に小林が出てくれば」との発言をしていた監督だが

オープン戦終了後のインタビューでは
以下のような答えが返ってきた。

原監督「長いペナントレース、
全員の力を必要とするわけですから、
あえて9人に固執する必要はない。
私自身もそれぞれの長所を理解できて良かった」

炭谷捕手を獲得当初は、
正捕手を確約しているかのようであったが、
オープン戦が進むにつれ、
・炭谷のマスク時の失点の多さ
・小林の守備力
・大城の打撃
・阿部の劣化
という個性を目のあたりにした結果、
捕手は固定しない方針を固めた。
(阿部は代打一本化)

原監督「三者三様者、非常に強い個性、技術を持った3人。
当初は少し併用という言葉が当てはまるか分からないけど、
3人で力を合わせて守ってもらう形になると思う」

ただ、これはファンは予想外の結果として
柔軟に考える事のできる原監督の評価は高まった。

エリート街道を進んだ監督らしからぬ
柔軟な姿勢は、視野が広いと感じる。

やっと大城の良さが分かってきたな原!
小林絶対FAで出ていくから大城育てろ!
8番の自動アウトはやめろよ。

そもそも生涯打率は
炭谷より小林の方が上なんだよなw

原監督の捕手陣評価
炭谷ダウン、小林現状維持、大城アップ
で横一線になったな!!!!
阿部を代打一本と言ってるし、
大城は打てる分、大チャンスだ。

原も合理的で柔軟な監督になったな
これぞ名将、由伸には無理。

炭谷は首脳陣から評価下がってるのは伝わる。
4月はあんまり出番ないだろうし、
開幕から出したら3連敗まである。

捕手は固定が良いというのは昔の迷信。
重労働のポジションを数人で分担して
シーズンを回すという考え方の方が合理的だろう。
しかも昔の120試合とは訳が違うからね。

大城 オープン戦22打数9安打。
.409もう使うしかないだろこれ。
チャンス少なすぎて可哀想だった。

右打者が多いと当初の心配であったが、
大城が使われるとなると、吉川尚 丸 亀井
田中俊 大城
と左が目立つスタメンになる。

また、併用と考えると
以下のような振り分けが考えられる。

小林 菅野 山口
大城 ヤング メルセデス 今村
炭谷 高橋

大城がスタメンだと期待感が違う。
正捕手ならすごいスタメンなんだがなぁ。。

大城、小林、炭谷を普通に比較したらダメ。
大城は全然実戦足りないのにあの結果。
しかも一番若い、どう考えても中心で使うべき。

開幕一軍登録29名
投手
菅野、ヤングマン(入れ替えメルセデス)、
今村、山口、畠、高橋、クック、桜井、
宮國、吉川光、大江、戸根、中川
捕手
小林、炭谷、大城、阿部
内野手
坂本、岡本、吉川尚、ビヤヌエバ、中島、田中俊、吉川大
外野手
丸、亀井、陽、ゲレーロ、立岡

坂本工の状態

特に、育成から支配下契約に結び付けた
坂本工に関しては少し気の毒である。
彼は2018年からオフもなく投げ続け、
現在は疲労が溜まっている状態である。

シーズン中は147キロを出す能力がありながら
現在は1年中のアピールした疲れがあり140キロに満たない事も多い。

能力的には四球が少なく高めのストレートで勝負できる
数少ない球威がある投手なだけに
現在の調子だけで判断されてしまうのは可哀想である。

澤村&上原はもちろん、坂本工に関しては
無理に急がず、万全の形で一軍デビューをしてもらいたい。

ビヤヌエバの開幕スタメンは?

特に開幕スタメンに関しては、
対広島なだけに原監督は隙を見せたくないはずである。

登録上、ヤングマン又はメルセデスは
先発直前に登録すれば良いため、
ビヤヌエバは一軍登録される可能性が高い。

特にサードに関しては、
右投手が出る限り、しばらくは
田中俊太が使われる事になるだろう。
まだ若いビヤヌエバは「育てる」という事を
前提にしていた原監督だけに、結果は急いでいない筈である。

特にスタメン弄りに対しては
原監督は秀でているため、心配は無用だろう。

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コメント

  1. 匿名 より:

    坂本ェは少しおかしくなったね
    怪我してなければよいが、、、
    中島、炭谷、岩隈必要なかった。
    中島の代打枠は石川に与えないと