モルモットがなつく方法 第三段階 触り方 21日目

モルモットを撫でたい!
撫でても逃げないように指導したい!
モルモットに馴れてもらいたい!

バムさんに気に入ってもらうために、
現在つきっきりで飼育中(21日目)。

ケージ調整、温度調節、餌etc・・など、
多少過保護だが、とにかく後悔しないように
よく考えて飼育するように心がけている。

特にはじめが肝心だと思うので
心が接近した時を逃さないように(常にナデナデできるように)したい。

調べると、撫でさせてもらえない場合も多いようだ。

家で生まれたのに馴れてくれないんだよなぁ
個体差があるのかなぁ。。
うちのモルは臆病すぎて触らせてくれない。
モルモットを飼って一ヶ月になるが
小屋から一歩も出てこないんだが・・・
ずっと「グルルルル…」されてる。
これではなにもできん。
モルは結構個体差があって、
クッソ甘えん坊もいれば、5年の仲でも
絶対に触らせない君も存在します。
電化製品同様に、当たりはずれがあります。

”人間には触らせない常識”が出来上がってしまうのは怖い。
モルモットからのアプローチを生かしながら
こちらもバムさんに近づいていきたい。

!積極的かつ慎重に!

触り方の実験!

21日目、触り方を変えたら変化があったので報告したい。

モルモットを撫でる際には、
上から触りに行ってしまう傾向があるが、
実はこの方法は望ましくないようだ。

15日目頃からは、ケージに手を入れれば
小屋から出てくるしぐさを見せていたが
上から触ろうとすると殆ど逃げられてしまった。

そこで、噛まれないように注意しながらも
手を出して鼻まで引きつけてから、
おでこにスライドさせる要領で攻めたところ
21日目にて、通常時のナデナデに成功した。

今までは、小屋を外して固まった時や、
クッションで休憩中などの場合に限って触れる事ができたが、
あえて正面から行く事で、自然に触る事ができた。

人間は安全と知ったモルモットに対しては
恐れず正面の目線の位置から触りに行った方が良いのかもしれない。

動物を入れるのはゲージか?ケージか?

ケージとゲージどちらが正しい名称なのか?
これは、「ケージ」「ゲージ」を英語に変換すると答えが分かる。

ゲージ(gauge・・・測定、判断、寸法)
ケージ(cage・・・鳥かご、檻、ゴール)

これによりケージが正しいことが分かる。

現在のケージの広さは、100x66程度に広げましたが、
円を描くスペースを残す事で、元気よく走り回っている。
(東京競馬場のように左回りで走る)
これを見るとケージは広い方が良いと勉強させられる。

ケージ内の遊具はまだまだ発展途上ですが
毎日の生活が飽きないよう、日々工夫を続けたい。

スポンサーリンク

シェアする

スポンサーリンク