ペットシーツがクシャクシャになる 繋げる方法 15日目

購入から14日目の夜に、
私も子供も撫でることに成功した。

成功したと言っても、まだまだ警戒心がある。
掃除の際に小屋を持ち上げて固まっている時に限りナデナデが可能である。

しかしながら、ケージ周辺に手がある時には
外に出てきて警戒しながらも近づいて来てくれるのはありがたい。

ケージを広げる

モルモットはとてもスピーディーに移動する。
まだまだ若いからだと思われるが、
深夜の一人運動会の動きは非常に活発だ。

そのため、運動不足とストレスが溜まらないように
再度ケージを拡大することになった。
(遊びアイテム追加ついては後日また記載する)

ケージを広げるとペットシーツが複数枚必要になる。

ケージを広げると、
同時にペットシーツの消費が増える。

ケージ大きさは約110cmx約66cm程度で、
ペットシーツの新聞誌サイズ(44×59)を使うと、ギリギリ4枚必要になる。

ただ、シーツが少しずれてしまうだけで汚れが床に達するため
シーツ同士の固定が必要になる。

ペットシーツがズレる現象

大きなペットシーツは今後利用するとして、
お気に入りのシーツのサイズがない場合には
このように運動会の後はシーツが捲れたりズレてしまう。


ズレると非常に情けなくダサい!

これでは掃除の時だけでなく、
常に気を遣う必要が出てしまうため精神衛生上良くない。
やはりテープ等で繋げる方が良さそうだ。

しかしながら、むやみに接着してしまうと
モルモットがテープを齧り、飲み込んでしまう可能性がある。
当然ながら、シーツ後ろ側から接着をするように心がけたい。

接着の際の注意事項

ペットシーツの表面はザラザラで接着しにくく、
裏面はツルツルのためガムテープでしっかりと接着することが可能。

紙テープタイプがおすすめ

モルモット自体が接着しないように、しっかりと
すべての粘着面がツルツル部分に貼り付けてあるか?チェックする事。

この作業は毎回は大変なので、
時間がある時に数枚作る意識を持つとよさそうだ。

そして、モルモットの体は弱く、クッション的な役割をするように、
数枚重ねてケージに敷けば、掃除も楽(剥がすだけ)になる。

そして、一番重要なトイレポイントには
更に一枚上乗せして掃除を楽しても良いだろう。

我が家のトイレ事情

我が家のバムさんのトイレは
まだ行動範囲が狭く、小屋~餌までのルート往復がメイン。

出来れば餌付近ですべての用を足してほしいが、
小屋の中でもガッツリしているから困るw

モルモットはトイレを覚えないそうだが、
馴れて外で寝るくらいになったら
上手にトイレを誘導させたい。

ペットシーツ比較

ペットシーツは、
全て似たようなものかと思ったが、
全然違うことがわかった。

厚さや色が違うのはともかく、
臭い自体が全然違う事に気が付いた。

元々糞の臭いがするタイプや、全く消臭出来ないタイプなど、
はじめから1種に固定するのは怖いと感じた。

今のところ一番良いと感じているのは
ペットのコジマで購入した脱臭ゼリーシーツ

動物の種類にもよるかもしれないが、
水が良く、臭いまでも吸い込んでくれる。

様々なタイプを購入し、モルモットに合ったものを選ぶことが重要だ。

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