モルモットがなつくまでの過程(8日目)

完全密着24時間体制

飼ってから慣れるまでは、
出来るだけ近くで観察する作戦実行中

こちらが愛を与えれば、
バムさんもきっと答えてくれるはず。

完全24時間体制とまではいかないが、
仕事中と睡眠時には必ずバムさんと一緒にいるようにしている。

馴れる方馴れない方がいる以上
出来る人がいるのだから私にできないことはない。
誰よりも愛を注げばきっと答えてくれるはず!

の信念で挑む♪

8日目の様子
目の前で撮影ができた。

8日目の朝は、バムさん側からアピールしてきた。
経過しながらも構ってほしいのか?野菜が欲しいのか?
プイプイ言ってくる。

今までよりも確実に前進している!

バムさんは見ている!

ただ、モルモットはすごく人間を見ている。
小屋から顔を伺って、私や子供の違いも理解している。

小屋は、前面だけでなく後面も穴が開いていて
誰が部屋に入ってくるのか、ドア側もチェックしているのには驚いた。

警戒心強すぎ!


警戒をしながらチモシーを食すバムさん

人間は安心73不安 この程度だろうか?

ご機嫌時は仲良くなるチャンスですが
チンゲン菜を少々与えたものの、
撫でるのは早いし、焦らず目の前で様子を伺うことにした。

飼った当初(4m)の距離から考えればすごい進展だ。
ありがたい♪30cmまで接近!

掃除も仲良くなるチャンスだった。

掃除の時にも変化が見られるようになった。

飼い始めの頃

掃除のため、小屋を持ち上げると
隅でじっとしていているか、怯えたように逃げて
ペットシーツの下や、餌入れの下に潜ろうとしたりと警戒心が見える。

8日目の夜から

少し怖がりながらも、
”人間は危害を加えない”と、
わかってきただけに逃げるのではなく、
掃除をしている手に近づいたり離れたりする位置関係になった。

今回の掃除前には、
「さりげなく一瞬だけ触れる」
「クシで一瞬触れる」
などの作戦を考えていたが、

今回、バムさんの動きを見て作戦は延期した。
掃除中も嫌がらず、興味を示しているのは進歩だ。
ありがとう。

言葉の交換も重要

モルモットを見ていると
小刻みに睡眠し、静かな時元気な時
短いスパンを繰り返す。

元気な時には、プイプイ~
満腹時にはグルル~♪などの声を出し
明らかなご機嫌の時間が存在する。

相手が元気に話している時は
こちらも乗っかることで
コミュニケーションが取れるようになった。

バム「プイプイ」

私「バムさーん!プイプイ~」

バム「プイーン!プイーン!」
ケージ走り回る、ペットシーツめちゃくちゃw
とテンションが高くなるのが分かる。

年齢による飼育の意識

子供の頃は、単にかわいいだけで動物を飼っていたが、
大人になると気を遣うのも当然だが、
これほどまで意識が違うのかと勉強になった。

子供の頃は
”思いやり”も足らなければ様々なことが足りず
動物を100%幸せにできた自信はない。

子育ても経験した今は、昔の自分とは違う。
今回は後悔の無いように育てたい。

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