モルモットのトイレを覚えさせる方法 初心編(2日目)

まだまだ飼育2日目だが、
トイレについては早くも発見があった。

2日目の慣れ

2日目になると、
外に出てくる回数が増えてきた。

とは言っても、遊ぶのではなく
餌を食べに出る←→小屋に戻るの繰り返しで
物音がすれば逃げ込む事は変わっていない。

モルモットとは4mの距離を置いて仕事をしているが、
PCのキーボード音は安全”と覚えたようで、
私が仕事を始めれば出てくるようになった。
時には満腹で満足そうな声が聞こえてくるのはとても嬉しい。

また、小屋の中でも壁をかじるような
カリカリする音が聞こえてきた。

初日は固まっていたが、2日目の夕方から
明らかに動くようになったのはありがたい。

トイレを覚えさせる方法?

飼う前に色々調べた。
モルモットはトイレを覚えない動物”が大半の意見であった。

ただ、覚えてくれればこれほど楽なことはない。
はじめから諦める事はしたくないのが飼い主の気持ちだろう。

どうやらトイレを覚えさせるには
間取りが重要”のようだ。

ケージの配置実験

ケージ自体は仮であるものの、配置は考えた。

まずは、ケージ半分をペットシーツタオル生地の地帯に分け
タオル側に小屋を設置した。

そして、食べながら糞をする特性があるゆえに
不潔と思われるが、餌の近くに糞をする習性があるようだ。

それを踏まえて、上図のような配置にしたところ
理想通り、隅に来て用を足すようになった。

!隅で糞&尿をする習性あり!

ただ、初日の大半は(緊張のため)
小屋の中で過ごしているので、
室内には糞が60個くらい存在している。

”小屋が臭いから別の場所で糞をしたのか?”はわからないが、
一点集中で排泄してくれるのは、掃除が簡単になる。

まだ、この先どうなるかはわからないが、
飼い主の行動によっては、”小屋の半分側にする”
くらいは覚えるのではないか?
と期待感をもった。

!間取りは重要説!

糞が散らばる現象!

トイレが一点集中で行われホッとしていたが、
次に見た時には以下のようにめちゃくちゃになっていた。( *´艸`)

「トイレは餌側の隅だけ使って偉いな~」
感心した矢先、全体に広がっていたのだ。

ただ、隅にする習性があるのは間違いない。

綺麗好きなのか?

ここで一つの仮説を出してみる。

元々トイレに使っていた場所が
汚れたから別の場所を
探したのではないか?

これが正解ならば、
初めにトイレを覚えた場所を
綺麗にすれば解決することになる。

ネットでは多くの方が、角にウサギ用の
トイレを置いている意味が理解できる。

網状で糞が落ちる三角コーナーは
確かに使い勝手が良さそうだ。

ペットシーツの掃除をする

極度の緊張感が伝わってくるならば
ケージの掃除をせずに放置の予定であったが、
少し離れれば出てくる程度なので、
申し訳ないが掃除をさせてもらった。

掃除の際には、次回の掃除がしやすいように
糞をするゾーンは小さく切ったペットシーツを上乗せして配置した。

これで掃除が簡単になる。

この状態で、こまめに掃除をしても、
同じ場所にしてくれるならば理想的だ。

これが上手く行けば、三角コーナーの導入も考えたい。

一度に糞を大量にする

例えばインコは糞を1つずつするが、
モルモットの場合は小さい糞を
一度に20個くらいするので驚いた。( *´艸`)

掃除後に、5分よそ見をしている間に
22個の糞が増えていて笑ってしまった。

隅でじっとしている場合は、
連続で出している最中だ。

3日目も遠くから様子を伺いたい。

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